トピックス

住まいの中で実は快適なのが…【インターパーク展示場】

2020.03.20 00:00

こんにちは!

 
 
栃木でも春の暖かさがようやく訪れてきたようです。
そろそろ桜が見ごろを迎えてくるころでしょうか。
 
 
今年はどこに行っても花粉症とコロナウイルスの話題で持ちきりです。
 
行楽イベントは今年はお預けになりそうですね。
 
 

北側窓の3つのメリット

 
 
本日3月20日は春分の日
一年で最も南側の直射日光が多い日です。
 
同時にこれから秋分の日までは北側に直達日射が入るようになります。
(朝夕のわずかな時間だけですが…)
 
 
ところで今日の日本では「リビングと言えば南側採光!」というのが恒例となっています。
 
南側の窓は冬は長時間日射をとれる、夏は日射遮蔽などの対策が容易といったメリットがあるのでとても合理的ですね。
 
しかし住宅建築の際に着目すべきなのは断熱面だけではありません。
 
 
最近住宅メーカーでも注目されているのは北側に設ける窓です。
皆様は北側のお部屋にはどういった印象をお持ちでしょうか?
 
「ジメジメして寒い」「暗い」といったイメージを持っている方が多いと思います。
 
しかし北側は採光を考える上でとても大きなメリットがあります。

右のグラフは方位ごとの年間の直達日射量(太陽から直接届く光の量)を表したグラフです。
 
北側は他のグラフに比べて直達日射が少なく、言うならば時間帯、季節によって明るさの変動がとても少ないことが特徴です。
 
つまり北側の部屋は採光の計画が立てやすいということになります
 
他の方位面では、入射する光の量を調節することは難しいので大きなメリットといえるでしょう。
 
また直射日光がないことで、家具や本の日焼けが起きにくいというメリットもあります。
 
しかし、通気性を確保できないとカビが発生しやすい点には注意です。
高い断熱性をもつ窓があると安心ですね。
 
 
さらに北側はトップライト(天窓)を配置計画できるという点も魅力です。
 
天窓は高い位置(角度)に設置する窓で法規上様々な点で有利にはたらきます。
 
これを北側以外の方位に取り付けると、エアコンの冷暖房負荷が大きくなる恐れがあります。
 
逆にいえばそれだけ多くの光を取り込めるということなので、日射量の変化の少ない北側では有効活用できることが期待されています
 
ここまでの北側窓のメリットをまとめると
 
①採光、室温変化の管理が簡単。
②家具などの日焼けが起きにくい。
③天窓を設置できる。
 
この3点です。
 
一方で気を付けなければならないのが
 
①通気性を確保して湿気を逃がす。
②断熱性の高い窓を採用する。
③直射日光は(ほとんど)とれない。
 
の3点です。
 
 
最近ではオフィスにも採用され始めている北側窓。
 
特に細かい作業をする部屋を考えている方にはおススメです。
 
一度ご検討してみてはいかがでしょうか?
 

終わりに…

 
石井工務店ではコロナウイルスの拡散防止のために、マスク着用でのご対応を行っております。
 
また、ご来場いただいたお客様には手のアルコール消毒を行っていただいております。
 
あらかじめご了承ください。
 
新年度も石井工務店をどうぞよろしくおねがいいたします。
 
 
 
~INFORMATION~
宇都宮インターパーク展示場
〒329-0606
河内郡上三川町大字磯岡600番「TBSハウジング宇都宮インターパーク」内
☎0285-32-7411
営業時間:10:00~18:00(土日祝19:00)
水曜日定休
 
 
 
このページのトップへ戻る