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○○に向けて計画的に!【インターパーク展示場】

2019.11.20 00:00

こんにちは!

 
 
新たな元号を迎えた2019年も残すところは1ヵ月強となりました。
 
近年は秋の装いは瞬く間に過ぎ去り、木枯らしに舞う落ち葉に哀愁を感じます。
 
福島と栃木は距離としてはそこまで差はないように感じますが、福島に帰ると普段とは違った厳しい寒さを痛感させられます。
 
連日 お鍋を引っ張り出す日々になりそうです。
 

年越しの準備はお早めに…

 
年の瀬はどうしても忙しくなりがちです。仕事も学校もプライベートも… やることもやりたいこともいっぱいですね。
 
年末年始を充実させるために今のうちに少しずつできることをご紹介いたします。
 

①年賀状の準備

毎年年賀状を出している方はもう準備を進めているかと思いますが…
 
今年からいろんな人に出して見たい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
(今時はメールで済ませてしまうのでしょうか…)
たとえ一年に一回、年賀状で挨拶を交わすだけでもその人の一年間を知る良い機会になるかも知れません
 
この時期になると本屋さんで購入できる商品で、自宅のPCで簡単に年賀状が作れるものが増えてきます。意外と手間はかからないのでいかがでしょうか?

②大掃除前の小掃除?

年明け前にいざ大掃除をしようと思っても、やることがたくさんあり投げ出してしまうのは私だけなのでしょうか…。
 
なので私は今年、大掃除前に一度部屋の片づけをしようかなと思っています。
 
いらない物は今のうちにどんどん捨てて、年末には普段できない窓掃除などをするという算段です。
 
日本人は几帳面なのでついついシリーズものの雑誌などを貯めがちです。「限定商品」という言葉に弱い方は片づけが苦手なのです。
 
抜けている巻を買うのではなく持っている巻を捨てる心構えでやりましょう。断捨離です。

③体調管理も大切です!

せっかく年明けに備えて準備をしたのに当日倒れてしまっては本末転倒です。
 
予防接種はしましたか?手洗いうがい、マスクをするなど面倒くさがらずに対策をしましょう。
 

一押し建築! …#7 新年参拝の王道

今年から栃木県に来て、小学生ぶりに日光東照宮に参拝をしました。”三猿”や”眠り猫”はもちろん当時は全く目もくれなかった豪華な装飾は当時の徳川家を神として祀った風景を想起させました。
 
さて、江戸時代といえば千利休を始めとした茶人の登場、茶道の確立から”わびさび”といった言葉が生まれました。具体的にどんなものかと言われれば難しい言葉ではありますが、このころの日本建築はシンプルまたは殺風景なものが多かったと言えるかも知れません。
 
しかし日光東照宮はどうでしょう。様々な動物や仙人を象った彫刻は豪華絢爛、鬼瓦一枚一枚からはこちらを威嚇するような勢いをも感じさせます。
 
霊廟建築でありながらこのような優美な装飾を施したのは、徳川家の安泰を象徴したものなのでしょうか。
 
新年、東照宮に参拝する方は屋根の間に隠れている装飾の動物たちにも目を向けてみてください。また、人も多く滑りやくなっているでしょうからお気をつけて。
 

終わりに…

ハロウィンも終わり、インターパーク展示場はクリスマスの装飾をしました!
ご来場の際はその雰囲気も味わっていただければと思います。
 
また、71(セブンワン)プロジェクトはご好評につき11月末まで延長しました!
最近は仕事をしている中で平屋の住宅が増えてきたようにも感じます。
ご来場の皆様は小さなことでもお気軽にお尋ねください。
 
~INFORMATION~
宇都宮インターパーク展示場
〒329-0606
河内郡上三川町大字磯岡600番「TBSハウジング宇都宮インターパーク」内
☎0285-32-7411
営業時間:10:00~18:00(土日祝19:00)
水曜日定休
 
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