トピックス

普段見えないところもキレイに…【インターパーク展示場】

2019.08.13 12:00

こんにちは!

 
近くの学校のプールで子供たちのはしゃぎ声を聞いて、本格的な夏を感じています。
 
まだ大学生の後輩も夏休みを満喫しており、学生時代の長期休みが恋しいです。
 
私には上と下の兄弟が1人ずついるのですが、お盆には2人で1週間オランダ旅行をしていました。
(私は仕事が忙しくて行けませんでした。うらやましい…。)
2人のお土産を心待ちにしている今日この頃です。
 

物置設置!

 
 
いつぞやの展示場裏整理のために計画していた物置がようやく設置されました。
 
美化活動に加えてドンドン展示場がキレイになっていくのが分かります。
 
皆様も普段見えないからと言ってクローゼットの中やベッドの下などが散乱していたりしませんか?
暑い夏だからこそ身の回りの整理をしておかないと食品が傷んでしまったり、大事なものが見つからなかったり。気分一新季節外れの大掃除をしてみるのはいかがでしょうか?
 

一押し建築!

 
今回はオランダの大都市アムステルダムにあるアムステルダム国立美術館を紹介します。
 
ピエール・カイパースにより建築されたこの美術館は、レンブラントの『夜警』やフェルメールの『牛乳を注ぐ女』などが展示されたアムステルダムの象徴ともいえる美術館です。
 
この美術館は建築の内観、外観だけでなく外構までカイパースの設計により作られています。しかしながら、時代の流れからカイパースの優美なデザイン性から、展示品を阻害しないシンプルなデザインに移り変わりました。
 
21世紀に入るとカイパース建築本来の姿を取り戻そうとする動きが高まり、実に500億円もの修繕費をかけて修復が行われました。2013年に修復が終了し壮麗な姿を取り戻した美術館は一度は見ておきたいものです。
 
美術館は当時の人々の文化や風潮を取り入れて設計されたものがほとんどで、こと建築という分野においては外観、構造など参考になるものばかりです。もし美術館に行く機会があれば、展示品だけでなくそれを際立たせる装飾や色彩、光の入り方などにも注目してみるといつもとは違った面白さが見えるかも知れません。
 

何やら石井工務店では5大キャンペーンなるものが始まるみたいですね!

特に気になるのはまだ明かされていない5番…。皆様もぜひ展示場で真相を確かめてください!
 
このページのトップへ戻る