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お盆休みが近づいてきましたね【インターパーク展示場】

2019.07.20 00:00

こんにちは!

この前まではキレイな花を咲かせていた桜も今では青々としており、本格的な夏が近づいているのを感じます。

さて、8月の行事と言えばお盆ですね。普段は仕事が忙しく両親と離れて暮らしていても、この時期には家族全員集まるという方も多いのではないでしょうか。今年は8月第3週が一週間お休みとなっており、GWに続いて長期休みが続きます。私も五月病ならぬ八月病とならないよう休みの日も生活リズムを整えたいものです。

お盆について

そもそもお盆とは太陰暦においては、7月15日を指すのが一般的でした。しかし、この時期は農繁期として時間をとれない家が多かったことから1ヵ月遅れた8月15日を月遅れ盆として先祖を迎え入れる日としたのです。
 
全国的な風習として、この日は地獄の窯の蓋が開きご先祖様が川や山に訪れる日だと言われています。京都の灯篭流しのように火を運ぶ船を川に流す風習もここから来ているのです。
 
また、精霊馬と呼ばれる野菜にマッチ棒や割り箸を指したものを用意するのは、ご先祖様の乗り物として供物を持ち帰って頂く為に行うものです。
      
一般的な精霊馬から、SNS上では毎年アイデアに富んだデザインのものも考えられています。
 

一押し建築! …#3 夏の家

今回はというキーワードにかけた住宅のジャンルを紹介いたします。
巨匠建築家たちが手がけてきた建築において一つのジャンルを形成しているのが「夏の家」と呼ばれるものです。日本に限らず、様々な地域に暮らす建築家は、その地域の風土に合わせた夏の家を建築しています。そのファサード(外観)は庭先にチョコンと建つ小屋のようなものであったり、高級感のあるレンガ造りであったりと魅力的なものばかりです。
共通しているのは、開放的な空間があること、居室空間が広く確保されている事でしょうか。
 
アイスランドにある夏の家は、木造+ガラス張りの視線が抜ける構造で広々としています。
一方でロシアのモスクワに建つ夏の家は、木組みだけで構成されており夏限定の建築と言えるかもしれません。
 
「夏の家」と聞くと、皆様のお住まいの地域ではどんな家が想像できるでしょうか?
 

お盆休みは家族全員が集まる数少ない機会です。石井工務店では、2世帯住宅はもちろんリフォームも手掛けております。是非ご来場ください!

 
 
 
 
 
 
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