職場で活躍するセンパイ社員の

社会人としてのケイケン

センパイたちはなぜこの仕事、そして人生を選択しているのか。

現在、職場で活躍するセンパイにも新人時代はあります。社会や職種の経験不足から、壁にぶつかり思い悩んだり、時には失敗をしてしまうことも。そんなセンパイがなぜ石井工務店を選んだのか、そして今の職場環境や自分の仕事にどんな想いを抱いているのかを聞いてみました。

営業 一番最初にお客様と触れ合うのが営業担当者です。プラン提案から建築引き渡し、そしてその後のアフターメンテナンスまでをワンストップで担当。お客様の住まいづくり全てに対して徹底的に向き合います。

堀越さんの働く理由

様々な種類の営業職を経験しました。『次の職場が最後の職場』どうせ売るならお客様がずっと笑顔でいられるものを売ろう。行き着いたのが、石井工務店。自信を持ってお勧めいたします。

Q.今までの失敗談などはありますか?

営業の仕事というのは、相手の考え方を100%とは言いませんができる限り理解していないといけません。私の過去の体験で、弊社と他社で悩んでいる方がいましたが、結局他社を選ばれました。今後の参考のために理由を伺うと、「性能も価格も実はこちらの方が上なんです。でも堀越さんは私たちでなくても建ててくれる人はいっぱいいる。向こうの担当さんは新人さんなので私たちが買わないと成長できない」とおっしゃいました。私は今でもこれが1番の敗北の思い出です。このようにお客様の考え方も十人十色なのでここを理解できるようになることが一流の営業になる条件だと思います。なのでまずは自分から全てをさらけ出してます!

学生の皆さんへ

社会に入って3年はまず勉強!

ー 郡山南支店 支店長兼営業統括部長 堀越
藤橋さんの働く理由

営業歴15年。
一度は石井工務店を去ったものの、離れたことによって石井の性能と住宅営業の魅力に心底はまっていたことに気づき、またこの道を選択する。

Q.どうして営業という職種を選んだのですか?

実は、人に頭を下げたりノルマに縛られるっていうイメージがあって、就活の時営業職は避けていました。しかし石井工務店に工事部として入社したものの、「お前喋れるな」と営業に回されたんです。正直嫌だなと思ってました(笑) でも初めてのお客様の引き渡しの時「ありがとう」「藤橋さんでよかった」そう言われてからは、営業楽しいじゃん。と感じるように。今では自分なりのスタイル「徹底的なお客様目線」を確立して楽しく、信頼できる仲間と共に仕事を続けています。営業に限らずどんな職種でもそんな瞬間はあります。だから、一辺倒に嫌い、苦手という意識や壁は取っ払った方が物事の魅力に気づく機会が増えると思っています。

学生の皆さんへ

失敗の経験値が高いほど対応力や心のゆとりが生まれます。

ー 佐野支店 支店長代理 藤橋

ライフプロデューサー 当社のキャッチコピーである、「女性が考えた女性のための家」の象徴となるのが女性設計士です。営業と連携して生活スタイルや趣味嗜好を理解し、お客様にとって最高の住まいをプランニングします。

この仕事をやっているとお客様でさえ意識していなかったことに目が向きます。
お客様の生活パターンはどうか、家事の動線など小さなことでもサポートできるのが喜びです。お客様と長い時間おつきあいできというのは、仕事量の面では多くて大変。ということもありますがお客様に感謝されるとやってよかったと感じますし、苦労してよかったなと思います。
あとは小さなことですが地図にお客様のお家が残ることも喜びに繋がっています。

ー 福島支店 設計管理部部長 今泉

仕事をしていくうちに身につく専門知識は、お客様への提案レベルをあげることに役立ちます。例えば、収納に関する提案です。お客様の生活スタイルに合わせて収納スペースを設置することで家事のしやすさや時短に繋がり、その家に住まう方の笑顔に繋がります。そういった提案によりお客様から感謝の言葉をいただいた時には感無量です。だからこれからも、お客様と誠実に向き合い家づくりを任される存在でありたいです。

ー いわき支店 設計管理部主任 木曽

お客様の理想の住まいを一緒に考え、形にし、完成して喜んでもらえたりまた実際に生活してもらえることにやりがいを感じます。もちろんもっとこうすればよかったという声もいただきますので日々勉強です。
そして石井工務店では間取りや設備、外観からインテリアまで一貫して手がけることができますし、新商品開発や新規展示場や展示場改装のプロジェクトなどにも取り組むことができ、自分のスキルアップにも繋がっています。

ー 宇都宮支店 設計管理部課長 安藤

設計 ライフプロデューサーの提案プランを細かく図面化していくのが設計です。
役所に申請が必要な図面や重要書類など、家づくりに欠かせない手続きも関連も手がける、住宅設計のフィニッシャーを担います。

建築をする中で一番設計が難しいとされているのが戸建ての住宅です。なぜなら、お客様の人生の中で半永久的に生活する空間だからです。飽きがこないデザインだとか、耐久性に問題がない構造だとか、言うならば「全てのお客様の暮らしを豊かにする空間」を設計しなければなりません。それを踏まえた上で、自分のアイデアを取り入れて実際の建物を建てることができるのが石井工務店だと思っています。数あるハウスメーカーの中でもこれほど魅力的な会社はないと自信を持っています。

ー 郡山南支店 設計部部長 馬場

工事 完成したプランとお客様の想いを具体的に形にしていくのが工事です。
着工から竣工までの全てを担当し、懇切丁寧に施工していきます。

着工から竣工まで一貫して適切な施工計画を完遂するのは大変ですがやりがいのある仕事です。同じ計画、建物などは、この世に2つとして存在しないので一所懸命考えて作った施工計画の通り現場が順調に進み、実際に形として現れた建物を見たときは、とても誇らしく感じます。
家自体の構造も他とは一味違った木造軸組みとなっており、断熱・機密性が高い高性能住宅はみなさんにも体感していただきたいです。

ー 本社 工事部課長 瀧田

施工管理という仕事は工事の各作業の指示をだし施行状況を確認する職務となります。適切な施行計画を作成するのには考えることも多いですが大変やりがいのある仕事です。石井工務店の家は多方面で優れた住宅です。基礎・構造などからデザインまで性能・工法等に関して、自信あり。断熱性にも自信あり。「夏涼しく、冬暖かい、冷暖房効率の高い高性能住宅」です。
一生に一度の家づくりをお客様と一緒に造る仕事にやりがいを感じています。そんな仕事を好きになれるかた、我々と一緒に頑張りましょう!!

ー 本社 工事部 小松