社章について

中心に「大家」の文字を左右から松の葉を添えて社章にしております。「大家」は家大工の家のこと。創業者である故石井経蔵が小野町夏井で宮大工の修行時に、他の職人や弟子の道具と自分の道具を区別するために記したものである。現社長が尊敬する創業者の家造りの考え方、伝統、技術、人としての考え方を後世に残したいという思いから社章としたのです。 創業当時父経蔵は昔ながらの一人親方で職人を数人使っておりました。そのころの仕事はまさしく大工棟梁が建てる木の家「家大工の家」だったのです。その後「女性が考えた 女性のための家」「高気密 高断熱仕様」「次世代省エネ基準適合住宅」と性能や工法、コンセプトが進歩し明確化され、そして時代も移り変わりました。しかし「創業者への敬意」や「創業当時の家造りへの心構え」を忘れてはなりません。ここがわが社の礎なのです。常にお客様と向き合い変わらぬ家造りへの探求心を持ち続けること先駆者への敬意がこの社章には刻み込まれています。

 
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