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石井工務店社長 Profile

1960年3月生まれ郡山市出身
日本大学東北高校卒業後、23歳で石井工務店に入社高性能・高品質住宅を低価格で実現させたIC-P工法を開発さらに福島県内で2番目に次世代省エネ基準適合住宅を取得。
2000年に「女性が考えた女性のための家」として好みや用途に合わせてキッチンから構造体まで選べるフリーチョイスシステムを導入。
2006年からは全国フランチャイズ展開を開始している。
趣味は読書とゴルフ。

 

ドイツ日記

post by 社長ブログ | 2007.11.22 16:38

 11月もあと幾日となり、4,5日前からめっきり冷え込むようになり、初雪の便りも聞かれる今日このごろですが、皆さまにおかれましてはいかがおすごしでしょうか?
 前回のブログで、10月20日(土)の宇都宮支店新人営業マンの結婚披露宴の話を致しましたが、その披露宴から戻って直ぐ、私はドイツに旅立ちました。
 ドイツには、結婚を間近かに控えた私の娘が滞在しております。海外にいる娘の元に出向くのは、今回が初めてです。出発の何日か前には、娘から電話があり、「お父さん、、こっちはもう結構寒いから、寒くない格好で来たほうがいいよ。」など、いろいろ心配してくれました。
 また、ドイツの女性の洋服は大きく、日本女性の体型に合うものがなかなか無いらしく、日本で買ってきて欲しいと頼まれ、私のトラベルバッグの中は、私の着替えというより娘への品々で一杯になっていました。でも、私にとってこれは実に嬉しいことであり、娘に逢えるのが待ち遠しい旅になりました。10時間ほど飛行機に乗り、一眠りしたころでしょうか、ドイツに着きました。空港には娘が出迎えてくれました。娘の顔を見るのは、実に半年ぶりのことです。その日から、美術館を巡ったり、一緒に食事をしたり、買い物をしたりの楽しい4日間でした。日本との時差は約8時間のドイツですが、夜は近くの照明が明るすぎるせいか、中々寝付けない夜を過ごしました。
 帰路は、日本に帰れる嬉しさの反面、娘と別れる寂しさで胸が一杯になりながらの飛行機の旅になりました。


 
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