建築豆知識

 

ライフサイクルコストについて考えてみませんか!

post by 福島支店  N | 2019.08.10 09:00

皆さんこんにちは。福島支店営業部のNです。

先月に引き続き、【家造りの豆知識】をお送り致します。

8月に入り梅雨も明けて【夏本番】の猛暑が続いてますが、お身体は大丈夫ですか?

 

さて、今月のテーマですが【ライフサイクルコスト】についてです。

消費増税後のお役立ち情報

post by 宇都宮西 K | 2019.07.10 15:00

皆さんこんにちは。

宇都宮西展示場、営業部のKです。

今月と来月は「建築」の豆知識と言うより、「家づくり」の豆知識をご紹介したいと思います!

皆さんの家づくりに少しでも役立てて頂ければと思います。

 

さて早速ですが、ご存知の通り今年の10月より消費税が8%から10%に上がります。

普段の買い物でも負担が増えてしまいますが、住宅という大きな買い物ではこの2%アップで数十万円は変わってきてしまう大きな負担となってしまいます。

 

しかし!今回の増税に伴う景気対策として、今までの制度がいくつか見直されました。

既にご存知の方も多いかもしれませんが改めて中身を見てみましょう!

 

①住宅ローン控除について

このように借入額によっては増税後でも2%分を補てんすることが出来ます。

引渡し後の最初の確定申告で各市町村へ届け出をする必要がありますが、その後は毎年控除が受けられますので、忘れずに申告しましょう(^^)

 

②すまい給付金について

こちらの制度は現金で取得した方でも対象となる制度です。

住宅ローンを利用した方はローン控除と合わせて利用しましょう!

 

この他にも次世代住宅ポイントとという家具や家電などの購入に使えるポイントの付与や、贈与税の控除額が増えるなど、増税後だからと言って損することが無いような制度になっています。

 

ただ、ずぅぅっと続く制度という訳でもありませんので上手に活用しましょう!

 

家造りをお考えの一家族、一家族に寄り添った提案をさせて頂いております。

詳しくはお近くの各展示場までお気軽にご相談ください。

和室の「畳」

post by 郡山南支店Y | 2019.06.10 00:00

皆さんこんにちは、郡山南支店 設計管理部のYです。

 


 

今回は、和室の「畳(タタミ)」のお話です。

 

日本では古く縄文時代から、住居に「わら」を敷いて生活をしていたと言われています。

その後、室町時代に入り初めて武家屋敷に畳を敷き詰めたとされ、16世紀の終わり頃に京都で畳の大きさが規格化されました。


京都では一定の規格の畳に合わせて柱の間隔を決めていく「畳割り」という方法が用いられようになり、6尺5寸(1972mm)が、一間(いっけん)となる京間が出来たのです。
京間を関西間と呼ぶようになりました。

 

これに対して、江戸では6尺(1818mm)を一間とする「柱割り」が出来ました。これを江戸間と呼び、関東間となったのです。

 

以前住んでた地方から別の地方へ引っ越しした時に部屋の大きさが同じ6帖なのに大きさが違うなんて経験をされた方もいるのではないでしょうか。
それは地方によって畳の「1帖」の大きさが異なるからなのです。

 


最後に関西間(京間)と関東間(江戸間)について詳しく説明します。


「関西間」
京都が発祥で関西地方を中心に広まっている規格です。
1帖のサイズは、6尺3寸x3尺一寸5分(1909mmx954mm)で、畳に合わせて柱間隔を決めています。
現在はあまり使われていないようですが、京町家などに見る事が出来ます。

 

「関東間」
北陸地方や関東地方以北で多く見られる規格です。
1帖のサイズは、5尺8寸x2尺9寸(1757mmx879mm)で、柱の芯々押さえで決めています。

第1種低層住居専用地域における建築制限

post by Y | 2019.05.10 00:00

皆さん今日は、ご無沙汰しております福島支店設計部のYです。

 

今月から元号が「平成」から「令和」に替わり新時代の幕開けになります。平和で穏やかな時代になりますように。

 

さて住宅を新築、建て替え等する場合には、建築基準法に適合していることが必要になります。

土地には、それぞれの地方自治体ごとに都市計画区域を定め、その中を住居系・商業系・工業系等12の用途地域に区分けされております。又建築制限も定められています。


特に住居系の中で最も良好な住居環境を保護する地域が、第1種、第2種低層住居専用地域です。

 

今回、第1種低層住居専用地域における建築制限について説明します。

以上低層住居専用地域はより良好な住居環境を保護する為に制限されています。


住宅を新築、建替え等する場合、自分の住まいの場所が、どの用途地域か確認しましょう。

建築界のノーベル賞

post by 前田正司 | 2019.04.10 00:00

宇都宮西支店 設計Mです。

プリツカー賞というのをご存知でしょうか。

建築界のノーベル賞といわれています。

今年の受賞者は日本人の磯崎新さんの受賞が決まりました。

そこで水戸市にある磯崎新さんの建物を見てきました。

遠くからでも目立つのがこの塔です。

三角の組み合わせでデザインされてるのですね。


エントランスホールのパイプオルガンの所は普段でも見られます。

 

演劇場とコンサートホールを見せてもらいました。

舞台がかなり近くて迫力があるのでしょうね。

ここもステージと観客席が近くぜひコンサートを聴きたいです。

プリツカー賞を受賞した建築家の建物に限らず建物を見て周るのも楽しいです。

 

 

 
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