建築豆知識

 

水滴~しずく~

post by W | 2017.06.10 05:00

水滴~しずく~

 

白河支店 設計部Wです。

 

冷たい飲み物が入ったグラスに付いた水滴、お風呂の曇った鏡等、冬季、窓ガラスに付く水滴等。

結露は空気中の水蒸気。暖かく湿った空気が冷たいもの触れると、その空気は水滴へと変化します。

 

一般的な現象で表面結露です。

 

結露が発生しやすい場所は、湿度が多くて空気が滞留しやすい場所や温度差があるところ。

室内で発生した水蒸気が壁体内に侵入した場合に内部結露が発生します。

シックハウスの原因になります。

 

結露防止策としては、窓に断熱性能の高いサッシを用いることで開口部での表面結露防止になります。断熱性能の高い断熱材を使用し、換気を行うことで室内の水蒸気量を減少させることが有効です。室内側の壁に防湿層を設けます。壁内で露点温度になると結露が発生します。水蒸気が室内から壁内に侵入しないようにポリエチレンフィルム等の防湿層を設けます。

外観デザインは?

post by S | 2017.05.10 00:00

 いらかの波と♪~ 雲の波♪~


皆さん、こんにちは~  宇都宮支店設計部のSです。

 

                            「栃木市 巴波川の鯉のぼり」

 

の時期も過ぎ、新緑の鮮やかな季節を迎えました。


先の歌にも出てきた、いらかの波の「甍(いらか)」とは屋根の瓦のことで、一面に並んでる様子を歌っているものなんですね~

皆さんが住宅を考えるとき、家の間取りと共に外観のデザインを決める要素に、屋根の形がありますよね。屋根といっても様々な形があり、その呼び名も決まっています。

 


上図のように代表的なものを上げてみましたが、これらの屋根を組合せて様々な外観のデザインが決まっていきます。

自分の家を建てることは、一生の上でも重大なイベントです。せっかく建てるのですから デザインにもとことん拘って、自分たちだけの夢のある家にしてみませんか?

 

 

水ってすごい!!

post by B | 2017.04.10 00:00

やっとやっと春めいてきた!! 小川のせせらぎも聞こえてきた!!

福島、郡山南展示場 設計部のBです。

 

 

今回の私のお話は、水の特性を生かした物理的現象についてチョットだけお話したいと思います。

 

「水は高きから低きへ流れる」

 

言い換えれば、高さが同じであれば、平らにそこに留まる。

 

前者であれば、普段皆様がお使いの水道水や、高層ビルの高架タンク式水道水、はたまた灯油FF

ヒーターのオイルタンクの灯油供給などなど、身近なところで体験、確認できていると思います。

 

 

後者について言うならば、単純に水平、水平線等々で、建設現場でならば水平器、水準器、レベル、

レベラー等々があげられるが、かつては水 水平という全く原始的で単純だが超正確に、簡単に水平

を測ることができる(水水平器)なるものががあったことをお話ししたいと思います。

 

 

装置はいたってシンプルで、バケツ一つに透明なビニールパイプ一本(15mぐらい)と水があれば

出来上がり。

とゆうことで、簡単にレベル測定、水平確認出来ます、ペットボトルと透明なゴムホースでも代用

できますので、ぜひお試しあれ。

やっと春めいて来ました。

post by U2 | 2017.03.10 00:00

皆様、初めまして。

宇都宮支店 設計部のU2です。

 

前回、第一回目でありながら結構ハイレベルな内容でしたが、今回は第二回目であるにも関わらず初級中の初級のお話です。

 

 

建築関係のみならず、様々な分野、人達が使っているアイテムの中にコンベックス(巻尺)があります。使用方法は至って簡単。先端のL型金具を測りたい部位に押し付ける。又は、引っ掛けるだけ。

 

ただ、その先端の金物にビミョーなガタつきが・・・ この前後するガタつきがL型金物の厚み分だけ摺動し、押し付けても、引っ掛けても先端で0の位置になる様になっているのです。

 

決して加工精度のミスでは無いのです。

 

※ 因みに、私の身体は至る所でガタつきが出始め、金物補強をしようかと思案中です。

初めまして!

post by H | 2017.02.09 00:00

みなさん 初めまして!

郡山北支店 設計部のHと申します。

 

今月から石井工務店のホームページに新しいブログ、「建築豆知識」がスタートです!

建築に関する情報や用語、雑学など 初めての家づくりを考えている方に役立つ情報を発信していきます。

 

第1回目ということで、初級編です。

 

建ぺい率? 容積率?

 

建替えの方やこれから土地の購入を検討中の方、家を建てるさい建物の面積に法規制があるのをご存じですか? 

敷地面積に対してどれだけの規模の建物を建てられるかの規制で、都市計画などによって地域ごとに限度が定められています。

 

 

建ぺい率は、敷地面積に対する建築面積(建物を真上から見下ろして、壁や柱の中心線で囲まれた部分)の割合。

例)建ぺい率=50㎡÷100㎡×100(%)=50%

 

容積率は、敷地面積に対する延床面積(各階の床面積の合計)の割合。

例)容積率=(50㎡+50㎡)÷100㎡×100(%)=100%

 

地域によって 建ぺい率・容積率の数値は変わります。

敷地に対して道路の接し方などによっても割合の増減がありますので、展示場にお越しの際にスタッフにご相談ください。

 

 

 
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