暮らしの@住まい どっとこむ

 

冬のお話

post by 暮らし@住まいどっとこむ | 2012.01.20 18:20

新年一発目です。
本年度も宜しくお願い致します。

外では雪が降っています。
子供のころは雪が楽しみで仕方無かったんですが
大人になったいま、心から喜べなくなってしまったような気がします。
でも今でちょっとだけ楽しいことがありまして。

それが雪の結晶を見ることです。
ふわふわの雪の時、服に付いた雪をよくみると結晶を見ることができます。
形によって名前があるんですが、一番メジャーなのは六角形でしょうか。
気温や水蒸気量によって出来る形は異なりますが
六角形の結晶を見つけると、ちょっと幸せな気分になります。

人工雪では決して表現できない雪の結晶。
機会があったら、是非見ていただければと思います。

あと、冬と言えば、猪苗代湖のしぶき氷
猪苗代湖の波のしぶきが、木の枝先などで凍り
それを繰り返すことで大きな氷になっていきます。
ただの氷の塊になってしまっている物もありますが
枝から垂れる氷柱のようなものは、とても見応えがあります。

まだまだ雪の季節は続きますが、お出かけの際は気をつけて
事故などの無いように、お過ごし下さい。

冬はコタツでアイスが大好物なかみでした。




雪の季節になりました。

post by 暮らし@住まいどっとこむ | 2011.11.30 12:00

気温も下がり、すっかり冬になりました。
ただ東北に住んでいるからなのか、
雪を見るまではあまり冬本番という感じはしないですね。
もちろん降ったら降ったで大変なのですが...

年の瀬が近づいてきて色々と忙しくなってきました。
年末になれば忘年会、大掃除、クリスマス、年越しと
イベント事が立て続けにありますし、
仕事も忙しくなる時期ではありますが、
私はできればクラシックのコンサートに
行きたいなぁと考えています。
普段クラシックに親しんでいる人間ではないので
なかなか行く機会はないんですが、
コンサートホールで聞く音の響きは
とても新鮮で、心地いいですね。
「大勢の人が音を共有して楽しむ」という
会場の雰囲気も割と好きですし、
この時期に合っている気もします。
なんとか都合を付けて行きたいですね。

今年もあと一ヶ月程になりましたが、一年を良い形で
締めくくれる様にがんばりたいと思います。
k.n

両親と一緒に暮らしはじめました

post by 暮らし@住まいどっとこむ | 2011.10.31 17:36

我が家は震災以来暮らしが一変しました。

両親の住む家が大規模半壊になり震災後一緒に暮らすことになりました。

震災後母の病気が分り手術の為入院したり、直後はてんやわんやでした。

当初、家が半壊になっても父は死ぬまで家を離れたくないといっておりました。

でも今となっては今回の地震で家は失いましたが一緒に暮らすのが早まり家族皆この地震が良い機会に

なったではないかと良い方向に考えております。

母も今は元気になり一安心です。

両親との暮らしがスタートして一番に感じたことは両親の若い時には感じなかった衰えです。

耳が遠くなった母、ひざが痛いという父、改めて年をとったんだなーと感じました。

そんな両親との暮らしの中での一工夫は玄関に踏み台を置き段差を解消したり

背の低い母のために届きやすいところに物を移動したり、洗濯好きの父のために全自動とは別に

二漕洗濯機を付けたり、少しでも良い環境で生活してもらえるようにしました。

両親はといえば一緒に住むことになり少し遠慮があるようですが進んでいろいろなことを手伝ってくれるので

働いている私にとっては大助かりです。              

ちなみに我が家の犬2匹も3世代の仲を取り持っております。

今は100歳まで元気にいてくれたらと思っております。       お久しぶり なべでした。               


渋い色になった酒林を見かけました。

post by 暮らし@住まいどっとこむ | 2011.09.20 10:21

9月後半になり、割と涼しい日が多くなってきた印象です。
日差しはまだ強く感じますが、空気は少しひんやりしてきましたね。
というか朝晩はむしろ寒いです。衣替えをしないと...。

さてこの時期は秋の行楽シーズンと言われたりしますが、皆さんはどこかお出かけされましたか。
私はあまりアクティブに動く方ではないのですが、先日ちょっと出かけてきました。
アート作品を見に。ただ目的地は美術館ではないです。

群馬県で「中之条ビエンナーレ」という町規模のアートイベントが行われていて、そこへ行ってきました。
中之条町の施設、商店街、校舎などを使って、アート作品を展示していて、
入場料なんかもかからず、案内図を片手に町を散策しながら作品を鑑賞できます。

私がおもしろいなぁと思ったのは小原典子さんの「LOTUS LAND − NAKANOJO」という作品。
これは古い倉庫が会場になっているんですが、中を覗いてみると...

暗くて何も見えません。
しかし少し目が慣れて、うっすらと見える通路を「こっちかなぁ」という感じで恐る恐る進み、
布に覆われた空間に入ると...

真っ暗闇の中で、緑色に光った睡蓮の葉と淡いピンク色に光った睡蓮の花がふわふわ浮いてる、
なんとも夢幻的な光景。その中をぐるりと一周するように、歩きながら見てまわるんですが
夢の中にいる様なとても不思議な感覚になります。

アートというと、第一印象が「?」という作品を、
構図やディティール、物や場所の背景などから意図を読み解く、というイメージでしたが
そんな考察をしなくても印象的な体験ができる作品で、とても楽しめました。

美術・アートに明るいわけでもありませんが、
たまにこうしたものに触れると気分転換になっていいですね。
インスタレーション作品なんかは、機会を逃すと
もう見れない(体験できない)ということもありますし、
機会があれば積極的に見に行きたいなと思います。












触発されてつくってみました。晩夏のお祭りをイメージして。

もうそろそろ涼しくなっても。。。

post by 暮らし@住まいどっとこむ | 2011.08.20 15:51

今年の9~10月は厳しい残暑になる模様です。。。

そんな中、もう9月です。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
お久しぶりですOです
う~ん。。。
厳しい残暑・・・毎年のように聞いている気がしているのは私だけでしょうか?


残暑とは

8月8日の立秋から9月20日の秋分の日までの間の暑さのことをいいます。
この時期、残暑とはいっても暑さがちょうど盛り上がってくる時期でもあります。
暑さでヘトヘトになるのは真夏の時期だけではないのです。
夏の暑さの疲れが体に溜まり、少しずつ「何だか疲れた……」
というサインを出し始めるのが、8月終わりから9月中旬くらいまでのこの時期なのです。

そこで!!
夏バテならぬ残暑バテ対策と題しまして下記の3つを参考にあげてみました!!

①睡眠(静養)
いつもよりも少しだけ早く就寝したり、お昼寝を効果的に取り入れ、
体の自然治癒力を高めましょう。本当に体が疲れているときは、
寝ても寝てもまだ眠れるというように、体が睡眠を欲していることがあります。
普段はお昼寝をしないお子さんも、この機会にゆっくりと体を休めてみてください。

②栄養
ビタミンB1を多く含む食べ物(うなぎ、豚肉、にんにく、枝豆、そば、玄米など)
を食事にどんどん取り入れましょう。ビタミンB1は糖質を分解する酵素を助けて、
エネルギーに変えてくれます。一方、ビタミンB1が不足することで疲れやすくなったり、
むくんだり、イライラしたりする原因にもなりますので、残暑の時期には注意してくださいね。

③軽い運動
睡眠をしっかりとって栄養を蓄えたら、遊びがてらちょっと体を動かすものを取り入れてみましょう。
この他、音楽に合わせて体を動かして遊んだり、体に負担のかからない程度にお散歩をしてみましょう。

上記の3つを上手に取り入れ、残暑バテを乗り越えてくださいね。


早くも半年・・・

あの東日本大震災から早くも半年が過ぎました。
あの時起きたことはまるで昨日のようにはっきりと覚えていますが、
時が経つのは早いものだと改めて実感しました。

ちょうど半年にあたる9/11では各地域にて黙祷を行うなど犠牲者への哀悼を込めて
お祈りをする姿を目にしました。
徐々に復興していきていますが、まだまだ以前のような生活、景色までには至ってはいません。
一日も早く以前のような生活に戻れるように微力ながらお力添えをしていきたいと思いました。

残暑、節電などいつもとは違った年となってしまいましたが体調には気をつけてください。
 
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